鶏肉基本レシピ

盛り付け
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若鶏ムネ肉で作る基本レシピ

成猫1匹(体重4kg)の1日分(朝夜2食分)の材料

このレシピのリン:カルシウム=1:1.2

若鶏ムネ肉皮無し 猫一口大切り  120グラム

野菜ポタージュ 30グラム

クエン酸カルシウムパウダー(Now社製)  1.3グラム

ビタミンCパウダー(C-500 Now社製)500mg カプセル  1個

ビタミンB群パウダー(B-50 Nature’s Way社製)50mg カプセル  1/10個

ギー(精製バター) 6.5グラム または、無塩バター 8グラム

 

1 野菜ポタージュの解凍

 冷凍した野菜ポタージュを冷蔵庫で解凍する。

 約24時間。

 

2 各種サプリメントの添加

野菜ポタージュ解凍済み

 氷水の上に、ガラスのボールを置き、解凍済みの野菜ポタージュを入れる。

 

 クエン酸カルシウムパウダー、ビタミンCパウダー、ビタミンB群パウダーを加え入れ、スプーンでよく混ぜ合わせる。

ビタミンC、ビタミンB群は、カプセルをはずして、加え入れましょう。

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3 猫一口大の若鶏ムネ肉の混入

若鶏ムネ肉皮無し猫一口大切り

 若鶏ムネ肉の1cm角切りを加え入れ、よく混ぜ合わせる。

 

4 無塩バター、または、ギーの混入

無塩バター湯煎

 無塩バター、または、ギーは、耐熱容器に入れ、湯煎で溶かす。

溶かし無塩バター

 氷水に、容器ごとさらし、スプーンで混ぜながら冷ます。約30℃になるまで。

 

出来上がり

 生肉の混合物の上にまわしかける。

 素早く、スプーンで混ぜ合わせる。

 

 無塩バター、または、ギーは、生肉等に混ぜ合わせたものを食べない場合は、別皿に置いて、食後に、なめてもらいましょう。ギーは腐りにくいので、半日ほどの置き皿は可能です。

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 置き皿の無塩バター、または、ギーをなめてくれない場合、あるいは、多頭飼いの場合は、食後に、体温まで冷ましたものを、スポイトで給餌しましょう。

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5 盛り付け

盛り付け

陶器の皿に、盛り付ける。

てんこ盛りにせずに、平らに広げる。

 

猫の食卓

テーブルクロス

 床にテーブルクロスを広げて、ニャンズのお食事タイム!

  

自然素材のテーブルクロス

 思ったよりも、食べこぼします。ですので、テーブルクロスは必須。テーブルクロスは、綿、または、麻の自然素材のものがおすすめです。

 フランスでは、テーブルクロスは、1枚目の皿と見なしますので、それなりに汚れて当たり前。食事の度に、洗いたてのテーブルクロスを使いましょう。

 我が家では、お猫様用のテーブルクロスは、オールドローズ色の綿100%で、14枚を用意しています。12時間おきの1日2食ですので、1日に2枚、使用し、1週間分です。

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テーブルクロスは石鹸洗濯

 1週間分の汚れたテーブルクロス14枚を、まとめて、全自動洗濯機で石鹸洗濯をしています。

 まずは、40度の湯で12分間攪拌し、9分間脱水。湯で下洗いして、バターなどの脂質汚れを溶かし取り除きます。

 次に、新たな40度の湯に粉石鹸を十分に泡立て、そこへ汚れ物を入れ、12分間攪拌し洗濯。

 すすぎは3回で、1回目のすすぎだけは40度の湯で。

 クエン酸を入れ、12分間攪拌し、9分間脱水。いわゆる、クエン酸リンスで仕上げ。残った石鹸のアルカリ分をクエン酸の酸で中和するので、生地が柔らかくなります。

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鶏ムネ肉の下ごしらえ

1 冷蔵庫内で解凍

真空パックごと冷水にさらし、冷蔵庫に入れ、解凍する。約24時間。

2 水洗い

 解凍した鶏ムネ肉、または、生の鶏ムネ肉を、大きなボールに出し、流水で洗う。

 数度、水を変え、氷水にさらす。

3 皮をはぐ

 鶏皮をはぎ取り、取り除く。

 アップルサイダービネガー(リンゴ酢)を入れる。

 アップルサイダービネガー(リンゴ酢)の量は、水1リットルにつき小匙1杯ぐらいかな。

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4 水気をぬぐう

 鶏ムネ肉1枚をストレーナーにとり、水気を切る。

 乾いた布巾またはキッチンペーパーに出し、水気をぬぐう。

5 猫一口大に切る

 幅1cmに切る。

 氷水の上にボールにのせ、乾いた布巾、または、キッチンペーパーを敷き、鶏肉を乗せる。

 猫一口大の大きさに切る。約1cm角。

 肉を切る包丁を牛刀と言うのよ。肉切り専用に用意すると切れ味が保てるの。

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 氷水ボールの上に別のボールをのせ、一口大に切った鶏肉を入れる。

 必要量を計量し、冷やしたボールに入れ、氷水上、または、冷蔵庫に入れ、冷やしておく。

6 余分な肉を再冷凍

 保存用ビニール袋に、余分の猫一口大の肉を入れ、平らに広げ、空気を抜く。

 ビニール袋表面に、油性マジックで、日付などを書く。

 冷凍庫に入れる。

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